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長野県をぶらり~その3

そこの貴方!!
困っていませんか?



「いつになったら前回の続きがアップされるんだ!?」

と。



_

皆さん!お待たせしましたっ!!
・・・このアクセス数を見れば、待っている人がいない事は一目瞭・・・-以下省略-


実は最近動画編集を始めたんですが、なかなか作業が進まず難航してます。
ブログを書いて、残った時間で作業を進めたいと思います。
(動画/音声編集ソフトなんかの使い方もアップできたらと思ってます)

なので今日もちゃっちゃか本題に入りましょう。
大王わさび農場」の続きです。

前回はこの農場の見所紹介でしたが、今回は「手作り体験」編となります。

普通、観光というと見るだけで、子供にとってはあまり楽しいものではないと思います。
※はなみずは学生時代に京都や奈良、日光などの観光地へ遠足に行きましたが、楽しかったのは友達と交友であって観光そのものを楽しんだ記憶はありません。
(修学旅行でわざわざ九州まで行ったのに貫徹の疲れからゲーセンで爆睡したのも良い思い出です。。。)

という個人的な経験から、子連れ旅では
「子供には観光に「見る」以外の価値を付加してやることが大事」
だと思っています。

当然子供の嗜好/思考に因りますが、

case1:観光好きな子供の場合
父「見ろ、ヨシオ。この大きな大仏を。」
ヨシオ「凄いよ、父さん!!ボクもあんなパンチパーマにしてみたいな!
父「はっはっは、ヨシオは目の付け所が鋭いなぁ。」

的なご家庭は何処に行っても楽しめるでしょう。


case2:観光好きじゃない子供の場合
はなみず「見ろ、花太郎。この神社は学問の神様が祭られていて・・・」
花太郎「ガランっガランっ

ひたすら鈴を鳴らすアホ。。。(ー’`ー;)
しかしココは冷静に観光についてしっかりとレクチャーせねば。

はなみず「いいかい。この鈴は本坪鈴といって、垂れている紐を鈴緒と言うん・・・」
花太郎「お金ちょーだい、早く投げようよ
はなみず「人の話を聞けぇーっ!!」
花太郎「疲れた。おやつ食べたい。

的な家庭では、ありきたりな観光は子供が楽しくないようです。
さらには言う事を聞かない子供を叱る場面もあるかも知れませんし、
「見て」「考える」力の不足を焦りに感じてしまう親もいるかも知れません。

そこでcase2をもう1度、良く見てください。


「見る」以外の動作は自発的なんです。
短所を長所に変えたい気持も分かりますが、折角の旅行です。
子供を押し付けず、伸び伸びとできるプランを用意してやるのが親の務めではないでしょうか。



さて、case2な「はなみず家の手作り体験」。
今日のメニューはコレだっ!!

:わさび漬けを作ろう。

>使う物
わさび漬け体験料金:1000円
体感時間:30分

>貰う物
わさび漬け(たぶん)50g(ぐらい)×2
お洒落な入れ物×2個
貴重な親子体験:プライスレス

生わさびを包丁でザクザク切る!

花太郎が危なっかしいので適当に切らせて、はなみずが粗微塵切り。
本当は千切りだそうです。


すり棒でバンバン叩く!

花太郎に好きなだけ叩かせます。
叩くと辛味が増すそうです。


ゴムベラでマゼマゼ混ぜる!

酒粕をよく混ぜ合わせます。
コレなら安心して見てられます。


仕上げ作業!

空気を抜いてパッケージング。
楽しそうです。


完成!

作ったものを半分に分けて、2箱にして完成です。
1箱は実家へお土産、もう1箱ははなみず家用にしました。


包丁使用時は手を貸しましたが、5歳児でも問題なく作れました。
味はというと。。。

ある日の夕食。さっそく例の箱からわさび漬けを取り出し一口。
はなみず「美味いっ!!花太郎が作ってくれたから最高に美味いな」

そして花太郎も一口。
花太郎「美味いっ!水っ!!


まー子供に食べれる物じゃないですがね。。。(● ̄  ̄●)



さて、一通りわさび農場も練り歩いたところで移動の時間になりました。
だいたい3時間ほど楽しめるのではないでしょうか。

「旅行の帰り」と言えばお土産ですね。

:お土産はココ。

しかしわさび漬けの手作り土産を持っているので、

:ここのウリは本わさびソフトクリーム

・本わさびソフトクリーム(300円)
※HPに割引クーポン有り
・わさびコロッケ(200円)
・わさびフランクフルト(300円)
を買い食いしました。

フランクフルトはマスタードいらずで画期的だと思いましたが、
花太郎は「ドレを食べても辛い!!」と激怒していました。

それもこれも今ではいい思い出です。
去年の夏の話ですが、今でも「また行きたい」と言ってます。


そんな大王わさび農場、お勧めです。

>>前回のお話(長野県をぶらり~その2)

:一休み一休み
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