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「VBA」はじめました

Visual Basic for Applications



_
この度、新しいカテゴリを追加しました。
「勉強会」という名の覚え書きです。

どうにも最近物忘れが酷く、暫く脳みそを暫く使わないとスッポリと抜け落ちます。
その度にWebで検索するのですが、
「自分のブログにでも書いておけばすぐに見つかる!」
という安易な考えから記事を作成する事しました。

一応人目に触れるものなので、少しでも役立つ形でアップしておきたいと思います。


さて、勉強するのは表題の通りVBA。
使用アプリケーションはエクセル(2003)です。

今回は、まず「VBAとは何ぞや?」という所から。

>Visual Basic for Applications(ビジュアルベーシック・フォー・アプリケーションズ、VBA)は、マイクロソフト社製のMicrosoft Officeシリーズに搭載されているプログラミング言語である。
※Wikipediaから引用

さっそく眠気が襲ってきましたね。
だいたいは
・手作業を自動化する
・手動設定不可なところを可能にする
という場合に使用します。
エクセルでは俗に「マクロ」と呼ばれることもあります。

そして注意点。
>ファイルを開くと同時に VBA で記述した悪意のあるプログラム(マクロウイルス)が自動実行されるようになっていると、重要なファイルが削除されるなど、クライアントが大きなダメージを受けることがある。
※再びWikipedia引用

ダウンロードしたマクロ入りファイルを開く時は、ウィルスチェックをしてから開きましょう!
って事です。

以後、はなみずの適当マクロ術が記載されますが、怪しいソースはありません。
(独学の為、オカしいソースではあるかと思いますが。。。)
必要な箇所だけコピーして使って貰って構いません。

「マクロは危険だ!」とされるのは、
・ダウンロード等で入手する不明なプログラムが書かれている場合
・プログラムが改ざんされる場合(改ざんされる場所に置かれている場合)
であって、
「自分のPC」で「自分で書いたプログラム」であれば、何の心配もないでしょう。


今回は初回なので、VBAの起動方法、記述方法をテキトーに勉強しましょう。
1.エクセルを起動する
※起動の仕方が分からない人は、近くの友人にでも聞いてください。
2.メニューバーの「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」とクリック
※キーボードの「Alt」と「F11」を同時に押してもOKです。
すると「Microsoft Visual Basic」というウィンドウが開きます。

:VBA起動

このままでは何も出来ません。
更に。
3.「Microsoft Visual Basic」のメニューバー「挿入」→「標準モジュール」をクリック
メモ帳のような白紙が出てきます。

:これにプログラムを書いていきます。

ではサンプルコードを入力してみましょう。
-----------------------------------------------------------
Sub rensyu()

MsgBox "はなみず"

End Sub
-----------------------------------------------------------

ちなみにVBAでは大文字、小文字は区別しません。
上記は全て小文字で入力しましたが、自動的に大文字になることがあります。
最初のうちは気にせずやって行きましょう。

さて、入力できたら動かしてみましょう。
実行方法は3通り。
1.メニューバーの「実行」→「Sub/ユーザーフォームの実行」をクリック
2.ツールバーの「右向き▲」をクリック
3.「F5」キーを押す

どうでしょう?
コピー&ペーストした人は間違いなく動くはずです。

ただし注意点が1つ。
上記操作をした後に、「マクロ」と書かれたダイヤログボックスが出る場合があります。
「どのマクロを実行しますか?」的な事を聞いています。

この場合、一端キャンセルし、「Microsoft Visual Basic」のプログラムを書いたウィンドウを見てみましょう。
(「Microsoft Visual Basic」のタイトルバーをクリック)
マウスポインタは何処で点滅してますか?

恐らくマウスポインタは、プログラムを記述した場所から離れているはずです。
こうなっていると、パソコンはどのマクロを実行していいのか分かりません。

実行したいプログラム上
「Sub~
           ←この間なら何処でもOK
~End Sub」
にマウスポインタを合わせ、もう1度実行してみましょう。

これでこのプログラムが動くことが分かりました。
最後に応用です。

今度はエクセルにマクロ実行ボタンを作ります。
エクセル上に配置した図形をクリックすると、先程のプログラムが実行されるようにしたいと思います。

オートシェイプで図形を作ります。
形状は好きなものを選んでください。

1.図形を選択する
2.右クリック→「マクロの登録」→マクロ名「rensyu」を選択し「OK」をクリック
3.図形をクリックする
→完成!!

:ボタンをオシャレにしてみた


一回図形にマクロを登録すると、図形の移動や編集が面倒になります。
(左クリックするとマクロが実行される為)
何とかしたい場合は、図形を右クリック後、左クリックしてください。


では今回はここまで。
次回はサンプルコード(覚え書き)を連発します。
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