PR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムシキング

そこの貴女。

「甘い臭いに誘われた私はカブトムシ」

と思っていませんか?



_
ムシキングは知りませんが、ムテキングなら知っている「無知キングな」はなみずです。
まあ、ムシキングを知らないとは言え、
「カブトムシとクワガタムシが出てくる話である」
ことぐらいは分かりますよ。

さて、タイトル、前置きからして今回は虫に関する話だと言うことは察しが付いたかと思います。
今回は少し前の話しになります。



2009年8月7日(晴れ)。
(↑コレ大事。テストに出ますよ!!

妻と花太郎はお出掛け。
はなみずは仕事が遅番の為、午前中は草次郎のお守りを任されました。

こんな日は、デジカメ片手に草次郎を連れてサイクリングに出掛けます。
前々から自転車で行きたいところがあったので、遂に念願叶ったり。

早速現地へ向いました。
出発から10分もすると草次郎は首をカクカクさせています。

:風物詩

とりあえず現地には到着したのですが、草次郎は未だ睡眠中。
仕方なく抱っこしながら奥地を目指します。

「失われつつある昔ながらの風景」を愉しむ
これが今回の目的だったのですが。。。

ムシキング発見!

流石田舎!ビバっ田舎ッス!
実を言うと、野生で生息するカブトムシを見たのは初めてです。

この時期、夜のコンビニとかガソリンスタンドでは見かけることもありますが、木にヘバリついてます。
カナブンを押しのけてますよ。

さらにこの木を観察すると。

:もう1匹いたーーーっ

いやっほ~いヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ両手に花だ~♪

などと小躍りするも、片手はデジカメ、もう片方は草次郎。
両手は花ではなく、カメと草で完璧に塞がっている がーΣ( ̄Д ̄;)ーん!?


そこで妻と花太郎を呼び出す事に。
出先から1回家に寄って虫籠と網を持ってくるように伝え、はなみず一行は現地で待機。

時間が経ち、我に返ると手足に強い痒みを感じます。


流石田舎!自然パワー溢れる蚊は痒みも一段と鋭い。
ビバっ田舎!

未だに寝ている草次郎を抱え、茂みから離れ風通しのよい場所に移動。
程なくして、妻が花太郎を連れて到着。
花太郎が大騒ぎしながら駆け寄ってきます。

花「カブト何処!?カブト!
はなみず「ちょっ静かにし・・・」
草「うえ~んっ」
はなみず「( ̄_ ̄メ)」

いつものように草次郎を起こしてくれます。

はなみず「まあ、今日は特別叱らないでやろう、代わりに草次郎を持っていなさい。」

何を隠そう、はなみずはカブトムシを捕まえたくてしょうがありません。
草次郎を花太郎に預け、網を被せてカブトムシをゲット!

この間に花太郎もカブトムシやカナブンを発見して喜んでいました。


子供にとっては捕まえずとも、「見つける」ところが楽しいようです。
流石に6歳にもなると、大体の昆虫は恐がりませんね。

やはり子供の夏休みと言えば「昆虫採集」でしょう。
夏の昆虫採集でカブトムシやクワガタムシをターゲットにするならば、秋にクヌギ、コナラ、ミズナラの木を見つけておくと良いでしょう。
上記の樹木はドングリ(の様な)実を付けるので、秋であれば見つけやすい(分かり易い)です。
しかし夏の実を付けていない状態では、どの樹木が該当する樹木なのかが分かり辛いのです。

今年、昆虫採集のチャンスを逃してしまったお父さんは、来年のチャンスをこれから掴んでください。


:オスばっかり。。。


男ばかりのムサイ虫籠になってしまいました。
しかし、この日は生まれてはじめての生カブト採集。

しかも3匹。
この感動=「生涯忘れる事はないでしょう♪」



って事で、この記念すべき日を「カブトムシ記念日」とします。
皆さんは、国民の休日となる日を待っていて下さい。



後日。

メスばかりのハーレムを発見!
スポンサーサイト

コメント

No title

いつも拝見させてもらってるんですがコメント久しぶりですね^-^。

塾が終わって→家で勉強(意外とマジメ君w)→風呂+飯→花鳥風月さんおじゃましまーっす。という流れなので寝る前に記事を見て人笑いさせてもらってます。

>>甘い臭いに誘われた私はカブトムシ
aiko好きなんですか?

omu3bさん

ありがたいコメント、ありがとう。

オム君のブログも実は見てるんだけど、何故かコメントできないんだよぉ~。。。
とりあえず応援してる、ガンバレ!

> >>甘い臭いに誘われた私はカブトムシ
> aiko好きなんですか?
嫌いじゃないっす。
ブログの最後の方にある
「生涯忘れる事はないでしょう♪」 ←コレもaikoのカブトムシの一節です
にかけてるんですよ、実は。

これは朝日新聞の天声人語って記事に真似た書き方をしています。
起承転結の「起」で使われるキーワードを結びで上手い事かけてるんです。

はなみずは上手くないですが、あんな文章を毎日生み出す記者というのは、大変な仕事でしょうね。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。