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男のパソコン塾:moviemaker編_part1

そこの貴方。

「簡単な動画編集ソフト無いかな~?」

と思ってませんか?



_
と、言うわけで突然ですが、
「男のパソコン塾:moviemaker編」
を開催します。

「VBAはどうした?打ち切りか?」
と思う方もいると思いますが、ソレは心の片隅に置いといてください。
そのうち更新します。

ネタ(写真)は増えてきているのですが、文章を書くのが手間でして。。。
そして数ヶ月に渡り苦しめられていた(ムービーメーカーについての)問題が解決したので、この喜びを報告方々、情報発信しようと思った次第です。
※Macユーザーは本日の所、お引取りください。。。人( ̄ω ̄;)


まずは今回主題の「Windows moviemaker2.1」とは何ぞや?という所から。
(以後、Windows moviemaker2.1をmmと略称)

「ムービーメーカーについて」
※上のリンクはmicrosoftのHPに飛びます

WindowsパソコンでWindows XP Service Pack 2がインストールされていると自動で組み込まれている動画編集フリーソフトです。
「どんな事が出来るのか?」
というのを実践していきましょう。


第1回目の講座では、「デジカメ写真とお気に入り音楽を使ったスライドショー」を作成してみましょう。


まずはmmの起動から。
インストールされていないのでは話が始りません。
「スタートボタン」から「全てのプログラム」→「Windows ムービーメーカー」をクリック。

「なかなか見つからない」「メンドクサイ」という方は、
「windowsボタン+R」を押して、出てきたボックスに「moviemk.exe」をコピペしてOKをクリック。
(↑ロゴキーのことです)

これでmmが起動します。

次に必要な素材を集めましょう。
使う予定のある物は、一ヶ所に纏めておくといいでしょう。
今回はデスクトップにテキトーなフォルダを作りました。

まず先にバックミュージックに使用する「お気に入り音楽」を決めましょう。
音楽ファイルが何処にあるか分からない人は、マイドキュメントからマイミュージックを探してみてください。
こんな「mp3、.mpa、.snd、.wav、.wma」拡張子が付いているものがオーディオファイルと呼ばれる音楽ファイルになります。

曲は何曲選んでも構いませんが、基本的には「曲の長さ=スライドショーの時間(※注1)」となります。


あまり長くなり過ぎると、多くの容量やメモリが必要になりますし、保存にやたらと時間が掛かかります。
CDアルバム一枚分とかは、止めといた方がいいと思います。

※注1
別に曲は流れてなくても写真はスライドしますし、その逆に写真は無くても音楽は流れます。
あくまで「基本的な考え方」です。

曲が決まったら、作成用のフォルダにコピーしておきましょう。
はなみずは短めの曲をチョイス。
つーか、マイミュージックは全て外付けのHDに移動したので、PCに残ってた曲チョイスです。


次は写真を選びましょう。
スライドショー実行時の写真表示時間はデフォルトで5秒(※注2)です。
選んだ曲の演奏時間から写真の数を割り出します。

今回はなみずは。
100秒程度の音楽を使うので、5で割ると20枚ぐらいの写真が必要だ。
という事が予測できます。


※注2
写真切り替え時の視覚的効果を付けたりすると、表示時間が短くなったりします。
写真は多めに選んだ方が良さそうです。


使いそうな写真をバンバンフォルダに格納(コピー)していきます。
はなみずはテスト用なので、写真の数はテキトーです。
(コピーするときは、移動元フォルダと移動先フォルダの2つを表示させて、Ctrlキーを押しながらドラッグすると楽チンです)

:ここまではこんな感じ


次はフォルダ内の全てのファイルをmmに読み込ませます。
難しい事はありません。
フォルダ内のファイルを全て選択して、ドラッグするだけです。
ドラッグする先は、mmの中央部分が良いです。

すると、mm内でファイルを扱える(ように見える)になります。
画面中央部はコレクションと呼ばれる「読み込んだファイル」が表示されます。
(以後、読み込んだファイルをアイテムと呼びます)


では用意したアイテムを使ってスライドショーを作成していきましょう。

今回はメンドクサイので、写真アイテムを全て選択して、mm下部の「タイムライン_ビデオ」までドラッグします。
さらに音楽アイテムも「タイムライン_オーディオ/音楽」にドラッグ。

:こうなる

下部のタイムラインを見てください。
写真っぽいのが見えるところが画面表示部分。
その下の方で1分40秒ぐらいまで伸びているグラフっぽいのが音声出力部分です。

この場合、音楽の方が画面表示時間より長いので、1分10秒ぐらいからまっくら画面に音楽が流れることになります。
音楽が途中で切れるのはカッコ悪いので、後で写真を追加しましょう。

とりあえず次に行きます。


この状態でもスライドショーとして見る事は出来ます。
そして、それを動画として保存してWebにアップロードとすることも可能です。

ですが、これではパワーポイントで作るレベル以下のスライドショーです。
せめてパワーポイント並みの物は作りたいですね。


では何が足りないのでしょうか。。。
まずは「タイトル」を付けましょう。

メニューバーの「ツール」から「タイトルおよびクレジット」をクリック。
今回は「ムービーの最初にタイトルを追加する」を選びましょう。
その他のメニューを見れば大体わかる(※注3)と思います。

「タイトルを追加する」をクリックすると、テキストボックスが2段表示されます。
1段目がメイン、2段目がサブタイトルとなるようです。

詳細設定オプションとして

「フォントと色を変更する」
フォント、色や背景色のなど、基本的なフォント設定が可能です。

「タイトルアニメーションの変更」
文字の表示方法が色々選べます。

と、カスタマイズできます。

:詳細オプション画面

※注3
「選択したクリップにタイトルを追加する」のみ、画像表示中に文字を表示させることが出来ます。
逆に言うと、それ以外を選択した場合、「画像の表示時間が伸びる」ことになります。


いよいよ最後です。
写真をカッコ良く切り替えましょう。
メニューバーの「ツール」から「ビデオ切り替え効果」をクリック。

すると、先程までアイテムが表示されていた部分にビデオの切り替え効果アイコンが表示されます。
アイコンをダブルクリックするとサンプルプレビューが見れます。
(ついでに必要な時間もプレビュー画面の下に表示されます)

お洒落な切り替え効果を見つけたら、タイムラインにある写真までドラッグしましょう。
ちなみに、この効果は1つの写真にのみ有効です。
他の写真にも、切り替え効果の設定しましょう。

:ビデオ切り替え効果画面

ここまで来たら仕上げです。
画面表示時間と、音楽の再生時間を合わせます。

・ビデオ表示時間が長い場合→
写真を減らしましょう。

・音楽の再生時間が長い場合→
写真を増やしましょう。

その他の方法→
・写真は表示時間の増減
・音楽は再生時間の削減
が可能です。

タイムラインにある操作したいアイテムを選択し、端っこにマウスポインタを持って行きます。
マウスポインタが左右の矢印に変わったところでドラッグします。
左にドラッグすれば短縮、右にドラッグすれば延長されます。
(音楽は延長不可)

それ以前に、
「ビデオ切り替え効果画面」から元の画面に戻せない!
という方は、メニューバーの下「ビデオ切り替え効果」と書いてある右側の▼をクリックして、「コレクション」をクリックすれば、戻ります。


上手く出来たでしょうか?
テストムービーをアップしときます。

[高画質で再生]

はじめてのムービーメーカー

[広告] VPS

ショボっΣ( ̄Д ̄;)

というのはカンベンしてください。
テスト用ですので。。。

途中から「ビデオの特殊効果」というのも使ってます。
他の機能もガチャガチャやって使ってみてください。
簡単に出来るので楽しいですよ。


さて、だいぶ授業が長くなってしまったので、今回はここまで。
一番大事な話があるのですが、また次回に。

mmの作業を一時中断する場合は
メニューバーの「ファイル」→「名前を付けてプロジェクトを保存」で保存しましょう。
保存先は、今回作ったフォルダがいいです。

>>moviemaker編_part2
>>moviemaker編_part3
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テーマ : パソコン初心者 - ジャンル : コンピュータ

コメント

No title

花太郎くん(゚∀゚ )イイ笑顔してますね~。

あんなに満点の笑顔は久しくしてない気がします。

Re: No title

オニギリ君。
いつもコメントありがとう。

笑顔は健康の素らしい。
大人になると子供に比べると不健康になるのは、笑顔が足りないから?

お互い心掛けて行きまっしょい。

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