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懇親会

そこの貴方。

「幼稚園児の親御さんとどうやって親交を深めればよかんべ?」


と思っていませんか?



_
かくゆう、はなみずは、その方法を知っていても実際に行動には移しません。


なぜならば、

まずは「必ずしも親交が必要ではない」事。

そして「見知らぬ他人と過す時間が、精神的な疲労を生む」事。


この辺は多くの人が同じ思いを抱いているはずです。

「仕事で忙しい」は、単に上記の言い訳ではないでしょうか。


ともあれ、
「本人の日常に干渉しない物に、時間と労力を費やすのがイヤだ」
というのが総論となると思います。


ただココまでは父親の視点。

母親となると、そうは行かないでしょう。

母親にとって園児の親御さん達との親交は「本人の日常に干渉し得る物」だから。



前置きが長くなりました、本題に入りましょう。

(はなみずは忘却能力が優れているので、間違えている可能性は大です。


事の始まりは3週間ぐらい前。

家内「K君(花太郎の同級生)ファミリーがバーベキューしないか?って言ってるけど、どう?」

はなみず「いいんじゃん(テキトー)」



当日。

実感がないまま、本当にバーベキューの日が来てしまったΣ( ̄Д ̄;)

若干遅刻したが、無事現地集合することができ、2家族8人の懇親会が開催された。


お互いに6歳と1歳の子供がいるので、迷惑のかかる部分は同じなので気が楽です。

園児達は公園で遊び、幼児達はママが見る。

そして男達は肉を焼く。。。


さて、肉が焼けると園児達が箸だタレだと騒ぎながら食べ始める。

:K君と一緒

K君ファミリーへ。
断り無く写真載せてます。
問題がある場合は、一報ください。

ブログ見たらコメントください(笑)


さて、時間が経つにつれ、いつもの感覚が甦る。

「俺、肉焼き職人になっている!!」

と。


食べる間もなく、ひたすら炭を投下し、肉を焼き、皿に乗せる。

しかし今回はいつもと感じが違う。

そう、焼いた肉を誰も食べていないのだ。


園児達は遊び半分、ママ達は園児に幼児に四苦八苦。



K君ファミリーはさぞ食べた気がしなかった事と思います。
(次回はもっと良いアイデアを出します、スイマセンでした。。。)

はなみずは四国旅行で1人晩餐会を体験したりしているので、バーベキューの肉焼き職人に馴れてしまってました。コレが良くなかったですね。

:煤だらけ

ちなみに開催地は荒川河川敷ではなく、いつか紹介した水辺の公園です。

前日までに現地窓口で予約受付をしないと、バーベキューは出来ません。
(電話受付不可。。。)


:集合写真

K君妹が写ってなくてスイマセン。
やはりこーゆー汚い所に集まるのは、男の習性ですかね。


とは言え。

:ほうき持ち

草次郎は掃除好き。
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テーマ : 子供のいる風景 - ジャンル : 写真

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