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男の料理塾

そこの貴方!!
迷っていませんか?


「潮干狩りで取ってきた貝はどうすればいいんだ!?」

と。


_
そこで今回は3種類の貝を料理してみましょう。


その前に。。。

まずは以前男の余暇塾で紹介した潮干狩りについて。

2009年4月30日時点で、大洗サンビーチでの潮干狩りが禁止されていました。
「これから行ってくる」という方は、ご注意を。

とは言え、サンビーチから南へ0.5~1キロ程度の場所では解禁されているので、そちらに行くと良いでしょう。
(まぁ、無料地帯なのでほとんど取れませんけど。。。)

「余暇で観光気分」ではなく、「本気で潮干狩り」をしたい場合は3~4月の冷たい海に入れば、釣果が期待できるかも知れません。
今年は草次郎が生まれたてなこともあり、はなみずは「観光気分」で天気の良い日に行って来ました。

潮干狩りではいくつかの採取方法があり、「熊手でホリホリする」のが一般的でしょう。
先ずは妻と花太郎が熊手を持って砂浜へ。
はなみずは草次郎と御留守番です。

花太郎:逝ってきますの画

はなみず「濡れるなよ~っ!!」

の声も頭から直ぐに消え。。。
花太郎:波と戯れるの画



ま、子供はしょうがないですね。
ただ、去年の様に15分で撤退するわけにはいきません。

何せ、まだ俺は何もしてない!!
最悪、温かい砂の上でゴロゴロしてて貰います。

さて、草次郎と妻の帰りを待っていると。
う~ん、シートの上で遊ばせるにも日差しが気になる。

しかし今日は帽子を持って来てないし、しょうがない。
コレを使うか。
草次郎:ほっかむりスタイル



おお~っ!!似合うじゃないかっ!!
と、デジカメをパシャパシャ。

そうこうしているうちに、妻が帰還。
アサリだかシジミだか、とにかくちっさい貝を2つばかり持って帰って来ました。

草次郎のお守りを妻に任せ、はなみずは砂浜へ。
海水は思ったよりも温かく、別段寒さを感じるほどではありませんでした。
1時間ほど採取作業をしたでしょうか、貝を3つ、ヤドカリを2匹ゲットしました。

今回は採取した貝の撮影をしなかったのですが、取れたものは男の余暇塾と同じく
:ヤドカリ以外の3種

相変らずキモイ貝も取れました。
本名は「サキグロタマツメタガイ」
アサリの貝に穴をあけて食べてしまうというバケモノなようです。

んで、恒例の
花太郎:リタイアの画



ちょっと話が長くなってしまったので、端折っていきます。
(これからが本番なのに眠い。。。)

「男の料理教室~!!」

まずは汁物から。

「男のシジミ汁」の作り方
材料:
・しじみ? ×3ケ(少なっ!!)
・塩 ×少々
・醤油 ×少々
・酒 ×少々

1.しじみを鍋に入れ、3人分の水を入れます。
2.酒を加え煮立たせます。
3.貝が全て開いたら、醤油、塩で味を整えます。
4.残念ながら、ダシが全然出ません。
  断腸の思いで「ほんだし」を加えます。 →完成

ビンボー汁。。。

「男の蛤のバター醤油焼き」の作り方
材料:

・大蛤 ×1ケ
・酒 ×少々
・バター ×少々
・醤油 ×少々


1.ハマグリを網で焼きます。
2.貝が開いたら、酒をブチ込みます。
3.貝の中の汁が減り始めたらバターと醤油を投下。
4.身を貝から外し、身を裏返す。
5.火が通ったら →完成

途中で汁をこぼしてしまいましたが、美味しく出来ました。

「男の甘辛エスカルゴ」の作り方
・海産カタツムリ ×1ケ
・砂糖 ×少々
・醤油 ×少々
・酒 ×少々

1.貝を10分ほど茹でる。
2.身を取り出し、フライパンに移し酒を振る。
3.砂糖、醤油を同量入れ貝を煮る →完成

食べてもいいのだろうか。。。

総評:
「男のシジミ汁」
そりゃフツーに旨いですよ。「ほんだし」が効いてますから。。。

「男の蛤のバター醤油焼き」
鮮度がいいからか、歯応えは当然として、とてもジューシーで美味しいです。
醤油は薄めがいいですよ。

「男の甘辛エスカルゴ(貝無し)」
見た目と違い、サザエのような味わいで美味しいです。
味付けは酒1:砂糖0.5:醤油0.5です。酒の水分が無くなる前に調味料を加えてください。


と、まあ書いて見たのですが、コレを見て作る人が居るのか?が疑問。。。(● ̄  ̄●)
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