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遠足1

そこの貴方。



「遠足のおやつは300円まで。バナナはおやつに含みません!」



と言ったことありませんか?



_
先月のことです。

いつもとても良い子にしている草次郎が風邪を引いて幼稚園をお休みしました。

遠足当日に。。。


遠足に行けなかったことは知っているはずだったのですが、園内に貼り出された遠足の写真を見てショックを受けたそうです。

「みんな遠足行ったんだ。遠足。終わっちゃったんだ。(・_・;)」

妻にそう呟いたそうです。


可哀想すぎる(ToT)

こうしてはなみずは草次郎に遠足をエンジョイさせるべく企画・決行しました。

草次郎は幼稚園の年少さん。まだ遠足に行ったことがないので、「きっと楽しい事だ」以外は分からない。

遠足と称して何処かに連れて行ってあげれば納得するはず。

そして、以前から長男に連れて行ってやると言っていた「さいたま水族館の世界のカメ展」が今週末で終了。

これを逃す手はないと、すんなり企画が立案されました。


しかし先週から展開していた「焼き芋パーティー」企画がどうにも邪魔だ。

来る日曜日に焚き火de焼き芋パーティーを行う為に、前週に街の清掃と称して落ち葉をかき集めていたのだが。

この焼き芋パーティーは焚火を伴うので、「発火→調理→消火」と時間が掛かる。

当日の天候次第で「昼食に焼き芋を食って、水族館へ直行。車内でおやつ」。決行前日に妻にスケジュールを告げ、当日を迎えました。


幸いにも好天に恵まれ、芋パーティーから開催出来そうです。

はなみず自身、焚き火で芋を焼く経験値がほとんどないので結構テキトーです。


ここで、「誰でも簡単★焼き芋講座~♪」☆・:゚*オォヾ(o´∀`o)ノォオ*゚:・☆

まずはサツマイモを洗う。

:かなりデカいっす


洗ったサツマイモを新聞で包み、水に浸けて濡らす。

:かなりアバウト


軽く水を切ってアルミホイルで包む。

:ここはキッチリと!

ホイルに穴があると、焼き芋が只の炭に変わるかも知れないのでしっかり包みましょう。

これでイモの準備は完了です。

:このダンボールごと燃やす

後は焼くだけです。イモの大きさ次第で火に入れる時間が変わりますが。


火が付いている時間は、燃やす物を燃やし尽くすまで。です。

:シーチキンの缶を燃えるゴミに入れたのは誰だ!

結構時間がかかるので、「20分程度燃やして終わり」では電子レンジ行きになると思います。

ありったけ燃やして途中でイモを取り出すぐらいで考えないと生焼けの危険があります。


なので。落ち葉の他に「燃やすゴミの日」ということで、うちは燃えるゴミが燃料です。
汚く見えますが落ち葉は非常に煙が出るので、場合によっては可燃ごみの方がご近所さんに優しいです。

はなみずの書斎を占領しているダンボールも一斉処分します。


焼き加減は生焼け時にもう1度焚き火に戻すかも知れないので、串で穴は開けないほうが賢明です。

イモを指で押してみて硬さを測ります。イモの周りはアルミホイル+新聞紙ですので、これを勘案して判断しましょう。


さて、焼き芋談義はこれくらいにして、子供達はと言うと。

妻「寒い。臭い。」

・・・窓を閉め切り、家でテレビ。Σ(・∀・;)えっ?


花太郎「お腹すいた。おやつ無いの?」

・・・家の中へ入り、妻とテレビ。Σヽ(`д´;)ノ おおおおぃ!


草次郎「葉っぱ、(焚き火に)入れていい?」

・・・お前、超イイヤツ( TДT)


草次郎は火が消えかけた時に葉っぱを入れさせ、一緒にお仕事しました。

袋に詰まった落ち葉を取り出し、チョコチョコ火に入れます。

が、取り出した時にこぼれる量の方が多い。

それはそれ。これを集めるのも楽しそうにしていました。


花太郎「焼き芋(・∀・)マダー」

時折、腹をすかせたヤロウが口を挟みますが、手を出そうとしません。

せっかくなので、ダンボール破壊係に任命し、投入までやらせておきました。


1~2時間ほど焚き火と格闘したところで、イモを取り出し妻に託します。

妻「出来てる、出来てる」

早速、アルミやら新聞やら皮をムキムキし、子供達に餌付けします。

子供「旨い!」



正直、味は普通でした。ソコソコ甘みがあり、ナカナカの繊維があり。

焼き加減が良かったので、ホクホク感があったのと、炭のあの焼いた香がプラス要因ですかね。

まさに焼き芋ならではの味わい。

はなみず自身は労働の後なので何を食べても美味しいに決まっています。




そして。

ここまで書いておいて。


焼けたイモの写真が無い・・・( TДT)ナンテコッター



一気にテンションが下がり、次回に続く。
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