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Dragon the Festival

そこの貴方。



「Come on Dragon the Festival!」



と叫んだことありませんか?
ドラゴン・ザ・フェスティバル

竜の祭典ですね。


ヨーロッパで発見された黄金郷の地図を手に、南米奥地の急流をカヌーで額に汗しながら冒険をする・・・


というイメージがあります。ドラゴン・フェスティバル。


ご存じの方もいると思いますが、前置きのドラゴン~はTMネットワークの曲です。



さて本題に入りましょう。

ある日曜日。

家電屋さんのジョーシンが近くにオープンしたので遊びに行った帰り道。

食料品の買い出しをして帰ることとなり、久方ぶりにとあるスーパーに立ち寄りました。


はなみずは比較的スーパーに足を運ぶ方ですが、そこには変わった食品が陳列していました。


ドラゴンフルーツ。

:まるで覇王の卵ベヘリット((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

参考:覇王の卵の画

以前別のスーパーで結構な値段で売られていたのを見たことがあるが、まだ食べたことがない。


値段は198円。以前に比べると安くなっている気がする。

円高効果か?んじゃ今のうちに買ってみるか。


メチャクチャ安いという買い物ではなかったのですが、食べてみたいという誘惑に負けてしまいました。


家に帰り、とりあえずドラゴンフルーツを冷蔵庫で冷やします。


ただ。

気になるのがドラゴンフルーツに掛けられているポップのような紙。

:調理例

「サラダに混ぜて~」

とのこと。


これはアレか?ミカンとかリンゴをサラダに入れちゃう系の話か(ー_ー;)

と判断し食後のデザートとして献立を立てました。



食後、デザートの準備に取り掛かります。



まずは縦に縦半分にカットします。

:簡単に刃が入り、サクっサクっと。

ドラゴンフルーツとは名ばかりで、竜の鱗とおぼしき部分はフニャフニャしており、皮も軟弱です。

中を見ると、まるで白いキウイフルーツです。

これをさらに縦半分にカットし4等分に。


続いて皮を剥ぎます。

上下の両端を持ち、実と逆方向へムキムキと。バナナを剥くような感じですね。

:雰囲気がアケビに似てる。


後は一口大にカットして皿に分けて、かんせ~い!((o(´∀`)o))ワクワク


逸る気持ちを抑え、席につきます。


花太郎は待ちきれずパクッ。


( ≧Д≦) 、 、 、ペッペッペ!!



吐いたΣ(・ω・;|||


はなみず「どっどうしたんだ?どんな味だったんだ!?」

花太郎「マズイ・・・」

なん・・・だと( ̄д ̄)




マズイで味が伝わるか。どれどれ、俺も食べてみよう。


(´・ω・`)クサイお


青臭い。まるでピーマンのような青臭さ。

そして若干の酸味。さらにすごーく遠い微かな甘みが。

歯ごたえはやはりキウイフルーツに似ている。


妻も食べてみる。

(´・ω・`)クサイ


満場一致の青臭さ。


どこかで食べたことがあるようなないような味わいに、はなみずは悶絶。

なけなしの脳ミソを使い、食レポに挑戦。

「キュウリのような、いや、スイカの実と皮の間の白いトコに近い味がする」


なるほど。さほど甘さがなく、程よい酸味とこの匂いならば確かにサラダ向きだ。


だがしかし。

食後のデザートと言って出したものにドレッシングをかけるのはありえない。


結局、妻の案でドラゴンフルーツにハチミツをかけて食すことになったのですが。



しかしこれは、「キュウリにハチミツかけるとメロン(の味)になる」的な。


だったらメロン食おうぜ・・・

的に、ちょっと切ないドラゴンフェスティバルでした。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

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